A2 Laboratory. Work shop

Abraham Audio Device Industrial Labo.

Welcome to A2laboratory

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 Yブログから移転しました。

 

—製品納先/展示 試聴—

・浅草 A2 Laboratory (当研究所)

東京 浅草 2丁目12-6阿部商店 内

別店舗 物件探し準備中...只今自宅兼(視聴にお越しの場合、アポ要)

 

・高萩 吉田理容所 (6SN7低歪コントロールアンプ/6L6シングル パワーアンプ 非売品サンプル)

https://g.co/kgs/afNkEE

 

・北上野 Kaise Cycle (6L6GParallelPP 4機 DJフロア向けに設計)

HP:https://kaisecycle.business.site

(アナログデバイスでの再生、フロア貸し、ダンスフロア)

 

 

 

 

---paragraph---

A2 Laboratoryにカンパするよ!という方は、連絡下さい(笑)

 

2020/02/24

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先日のシーバーグのジュークボックスを久しぶりに通電。

新聞紙で包んで、作業台にしていたから、ホコリっぽくはそんなになっていなくて良い状態を保てていました(笑)

これ買ったのは、確か高1の時だったと思うから、16位かなぁ(笑)

今年29だから13年も経つんだなぁ(^^;;

Wurlitzerはハタチの誕生日に購入許可のプレゼントをしてもらって、自腹購入した良い思い出(爆)

金額じゃなくて、サイズがデカイ物は家主と大蔵大臣の許可が必要(笑)

成人してTannoyを黙って買ったら、冷たい目線が飛んで来たけどwww

 

でも今後、ジュークの動作品は貴重になるだろうから、店に置けば小銭入れてくれる人がいると思うんだよね(笑)って買った覚えが。

尋常の時は骨董屋をやりたかったし、中学の時は電器屋、高校の時はアンプ屋と喫茶。

総合的に夢叶う方向へ向いている感はあるように思う(笑)

貧乏学生だったから商売になりそうだったら、何でもやっていた感は昔からある。

お年玉は貰っていたけど、親からお小遣いは貰った事がなくて、大分大きくなってから、世間一般の子供は小遣いを貰っているって知って、随分裕福な金の巡りしているんだなぁと衝撃を受けた事が。

そんな自分は、お年玉で仕入れて修理してそれを売って回して、1年やり繰りするのは結構至難の業で。

自分が気に入って売れなくなっちゃうと次が仕入れられなくなるから、その前の何かを放出したり、まぁ毎度荷物が減ったり増えたり。

結果的には増える一方だったけど(^^;;

今考えると、上手い事アキバの店主に使われていたなぁと思う節が幾つか(笑)

“子供だから仕方ないなぁ作戦”で安く仕入れる様に店が店に買い付け行ったり、まぁその浮いた額の少しを貰ったり。ホントの小遣いかな。

まぁそんな具合だから裏側をパシリして小銭稼ぎしてたのは懐かしい思い出。

ハンコを消せば800円が2500円になる商品とか、テxフxケンの不滅インキを押したパチモンとか(笑)(赤い脚はパチモン)

汚い時期もあったけど、戦後すぐと大差無い様に思う。仕方なかったもんね(^^;;

今はオリジナルが止めちゃって、パチモンしか製造が残っていない様なものだから、ホントに良い物が無いのが現状っていう感じがする様な。

そんな具合だったからゲームなんて新品で買ったら、売る時に安くなって損だから、そもそも買わなかったけど、あまりにも世間外れな道を歩むものだから、尋常の3年かのクリスマスに父がモノクロのゲームボーイを買って来てプレゼントしてくれて、“世間の子供はこういうので遊ぶ物なんだよ”と言われたのが結構印象深くて(笑)

カセットはマリオだったかな。1つしか無かったけど、結構遊んだ覚えが。

衝撃を与えると画面と音かがバグった記憶がある(笑)

家には前々からファミコンはあって2chで遊んでいたけど、どハマりはなかった。

まぁ結局コテ握ってる方が性に合ってたけどw

同級生のプレステとか色々修理したけど、何でも商売にしちゃう性だから、修理代は貰って(笑)

今更ながら同級生に聞いてみると、お小遣い結構良い金額貰っていたんだねぇ、皆さま(^^;;

そりゃ修理代も出せるわなぁwww

というか、今も昔も変わらない自転車操業...だけど昔と違うのは、借金作っちゃったから人の褌で相撲を取る様になっちゃいましたが(ーー;)

家業は国営だからドンブリは出来ないですけどね(爆)

 

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モーターは回るのだが、レコ棚からレコードを引っ張り上げられず、エラーを起こした。f:id:A2laboratory:20200223094905j:image

調べると、インサイドアームが固着して粘っていた。

機械はピンを抜くと手前に引き出せて修理がやり易くなっているが、インサイドアームはレコ棚と再生ユニットとの間の奥で、Eリングを外しても引き抜けるかなぁ(^^;;

バネが掛かっているから、元に戻すのが大変な可能性も考えられる。

本当はピンを抜いて洗った方が長期に安定するけども、貸し出す訳でもないし、音の鳴る机みたいなモンで使っているから、上から給油して誤魔化しちゃう(o^^o)

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2つ空きになっているけど、べッツィ&クリスの白い花は恋人の色だったかが入っていて、実際は1つしか空いてない(笑)

気分で入れ替えしますかねw
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当初は1曲30円、2曲50円、4曲100円なのだけども、今は1曲100円に設定変更。

多分、前の持ち主(旅館)がタイトーに頼んで1曲100円に対応させたと思われ。

機械式だから、回路とコインメックの流れる場所を変えれば良いのだけど(笑)
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タイトーのロゴ入り。

輸入もタイトー

 

https://youtu.be/8Z6voQuIe74

シルヴィバルタンのアイドルを探せ迄入るかと思ったら、容量オーバー(笑)

 

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Side Aの動作時
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Side Bの動作時

行って帰って来る動作で裏表を識別して、P.Uをスライドさせて両面対応。

ディスクが両サイドから垂直にマウントするタイプは一方方向に回っていれば良いのだけど、レコ棚を輪にして回転させるのはサイズが大きくなるから、それなら再生ユニットを動かして、反復で対応させれば良いじゃん っていう、合理的でサイズも小さい仕上がりという。

 

2020/02/23

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RA-1474の続編。

出力段を改良して、初段にX7、次段にAU7、T7、T7構成でP.U直接で良く鳴る様になった。

カーブは相変わらずであるが、F2が普通な雰囲気。

F1は若干ハイ上がりに、F3は更にハイが上がる。

低域は変化していなさそう。

F2が一番ハイ下がり。

RIAAに準じている様には思えない。

どちらかと言うと、SP盤カーブかな。

まさかとは思うが、テープEQか。

 

気になってカーブをpc上で見てみたが、クロスは特になくて、右肩下がりに綺麗なカーブでああった。

RIAAには全く合わない。

FFRRやColumbia、SPとも照合してみたが合わず。

やはりテープEQなのか。はたまたフィルムのオプチカル用デコードカーブか。

それで言えば、マグネチック サウンドトラックもあるから、そのデコード用か。

Westrexだからフィルム系な感じもする。

 

然し乍ら、結構良い音に聞こえちゃうという不思議なカーブで、シャリっとしていながら、シャリってる場所が違う不思議。

専らカーブが合っていないというのが問題なのだが(^^;;

 

 

https://youtu.be/VmQRgcTHvZs

SP盤カーブの様子。

国産のフォノEQのカーブとも合わないが、Westrex独特のP.Uがあるのだろうか。

普通にこれはこれで良いユニット(笑)気に入ったw

初段をAU7にすればラインアンプにも使えるであろうし、X7にすればフォノイコライザーに。

出力の小さいP.Uであれば、次段もX7で構成すれば、ゲインもグンと上がって使えるであろう。

全く都合の良い中間を取った様な回路構成に思える。

オリジナルは12AY7を指定しているが12AU7、12AY7、12AT7、12AX7、と幅が効くから、使い手の具合に合わせて球変更でフォノアンプにも、ラインアンプにもなるという。

ただ、NFEQがあるから、単なるラインアンプとして使う場合には、フラットEQにしないとデコードが掛かって低域がドンドコ鳴ってしまう。

 

電源は3段にフィルタして、ヒーターはDC点火でハムレスである。

250もあれば十分に振れる。

2020/02/22

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秋葉に納品に行った後にブラブラ回ったら、6C33Cが特価で出てたから4本入れておいた。

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cccpのデットストック。

ハンコが押してあるけど、多分偽物ではなさそう。

聞いたところ、エージングが済んでいないらしい。

厚いプレートに模様が入っている。

かなり電流を流してオーバーで使っても丈夫そうな雰囲気だ。

アンプを組んでみるか検討しておこう。

 

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探してもあまり見かけないモルガン発見。

コルクみたいな芳醇な甘い香りと、味覚的にも甘く熟成感のある美味しいスパイス ラム。

 

 

 

ps:6C33C、残が何本かあったので、御入用の方が居たら確保しておきます(笑)

2020/02/21

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トリオのトライアンプ W-10、出力の6BQ5 EL84のRchが内部ショートを起こして、ガサガサノイズが出る様になったから、どれと見てみたら赤熱を起こしていた。

爪でパチパチ叩いてやると、紫の放電と共にバチバチと内部でやっていたが、幾度か繰り返すと治って赤熱も引いた。

多分、G-Kショートっぽい気がする。

SGショートだと、もっとデカイ爆音がバリバリと出そうな気がする。

大きい信号を入れると、やはり紫に放電してオーバースイングするらしい。

多分先日、ゲインが上がったままプラグを抜き差しして、ハムが盛大に入ったから、それで電極が寄ってしまったかな。

交換するか検討したけど、また叩けば使えるだろうから、まぁいいや(笑)

整流管のソケットも接触不良で、良い角度に傾いていないと動作しないから、まぁ色々と手間食う(笑)

交換すれば良いのだけどね(^^;;

まぁ自分のだし、故障する部位が分かっていて、どうやって対処すれば良いのかも分かって使っているから、あまり苦ではない。

苦と手間はまた別かな(笑)

それにしても、買って5年位使っているかなぁ。

JJの球だから、定格よりもマージンが少ないのは分かっていたけど。

昔の球は大体+20%位は定格オーバーしても大丈夫な様にマージンを広く取った定格だけど、最近の製造の球は定格が最大と思って使えば長持ちするかなと。

 

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TD224で7インチ シングルを何枚かバサーっと入れて再生しようとしたら、イジェクトが出来なくて(^^;;

また裏返して、機械調整して吐き出せる様になったのだけど、そうすると今度はちょっと反ったSP盤を再生しようとすると、ストックヤードのポストに引き出しの時に少し擦るっていう(^^;;

どれでも上手く動かそうとすると、何かしら我慢しないとならない部分が現れるのは致し方ないかな。

7インチ シングル盤は、専用のジュークボックスがあるから、専用に任せる事にしようか。

作業台化して最近動かしていないから、またメンテしないと(^^;;

ちなみに、1970年製造の、Seeburg Golden Jet 100。

200曲タイプも多分70年台にはもう既にあったと思うけど、コストとコンパクトを多分売りにしたモデルだと思われ。

レコードが見えなくて、ただの鳴って光る箱っていう時代の初期のデザイン。

それまでは、レコードが見えるスタイルであったけど、多分当時はレコードが見えるのがダサい、大きくて場所食うっていう空気になっていたのだと思われ。

80年代が近くなると、マイコン制御のテンキー操作のもっとSFっぽいデザインのになって、8トラ カラオケに負けて、巷から消えていった感じかな。

それでもジュークボックスと言えば...あのデザイン...という1945年から製造したWurlitzer 1015が定着しているのは、やはり良いデザインだったっていう事なんじゃないかなと。

SP盤専用だから時代がかなり違うのだけども。

 

先日、天然色テレビジョンをガチャガチャ押したら、マツコの知らない世界 で、VHS風に撮れるアプリがあるとやっているのを見て、DLしてみた(笑)

確かにこんな風だった。よく出来てるわぁ〜(笑)

という事でレアーなディスクを当時っぽい雰囲気で撮ってみた(笑)

 

プチ プランス 星の王子さま

https://youtu.be/BnVtSG4PNEA

星のサンバ

https://youtu.be/ZSN-AL0Xg24

 

またナックかよって思うかも知れないけど、ナックが気に入っていて(爆)

アストロガンガーのBGMで、シフリン調の曲もツボに来ているし(笑)

マスターテープ、コピーさせてくれないかなぁ(爆)

2020/02/20

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RA-1474の続編。

持ち合わせで4回路3接があったのでF1 F2 F3を瞬間切替できる。
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オリジナルはアンバランス600Ω出しだろうから、カソードフォロアーにして流石に600Ω負荷は重過ぎるが、10k程度であれば大丈夫であろうと考え、McIntoshのエッセンスを貰って作ってみた。

4段だから大して時間は掛からなかったが、通電して各所の電圧を確認、音を出してみたが、鳴らない。

ゲインを上げると急にバリバリと鳴り出し、リモートカットオフ球のリミッター回路を逆にした様な、音が小さい時はカットオフ、大きい時だけオペレーションと言った感じに。

試しに終段を抜いてみると、普通になって鳴る様になった。

どうやらマッキンのエッセンスが上手く汲み取れていなかった様子である。

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PGダイレクトにしたカソードフォロアーと簡単に思っていたが、奥が深そうである。
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考えはカソードに戻して繋ぐ事で、バイアス分+、Rpとで上手い事動作させているものと思い込んでいたが、そうではない様である。

挿絵は例えで電圧を書き入れたものである。
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調べると、0バイアス動作に近い具合で、初段のゲインが其の儘outに現れるのは思った通りであった。

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初段のRpを小さくすると、ゲインも落ちる。

Rkを小さくしてもゲインは上がった。

然し乍ら、次段のカソード抵抗を小さくすると信号が出なくなり、逆リミッターの様な動作になる事が分かった。

Rpと同じにして整合性を取っているのかと思いきや、そうではなかった。

あまり大きい信号を入れると歪むが、低インピーダンス出しは可能。

大きい信号をもスイングさせる場合は、一般的なカソードフォロアーを採用するのが良さそうである。

例えば、パワーアンプの出力段を押したりする時。

 

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直接HighOUTのP.Uを繋ぐと、ゲインは普通のフォノアンプよりか僅か小さいが、普通にフォノアンプとして使えた。

BIEMカーブのLPを試聴したが、少しクロスオーバーの中央部分より高域が僅か上がり過ぎかなという印象だが、バランスは良いように思われ。

F2型のNo Postも、イコライザカーブが掛かって、低域が持ち上がっているから、普通のラインアンプとして使えない。

それと、ゲインポットの手前に100pfがぶら下がっているが、高域の発信防止かと思って付けなかったが、高域がシャリついているから、補正用と思われ。

ラインアンプとして使うのであれば、NFカーブ調整は抵抗だけに、100pfも切り離れる様にしないと上手く無い。

 

フォノイコライザーとしては、古風なHiFiを謳った製品っぽい感じ。

RIAAは少し低域が不足に感じる気がある。

電源はMcIntoshのD-101に準じたピンアサインにしたから、互換性は良い様にした。

 

少し改良して、遊んだら放出予定(笑)

2020/02/19

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WE. デコード ラインアンプのシャーシ加工を済ませました。

電源が別なのはウェスタン オリジナルと同様で、コネクタ ピンアサインはMcIntosh Laboに合わせる様にして。

ゲインは1段μ40として120で、ロスとNFを考えて、フルゲイン時には、10mV入れると800mV位得られるかなと大凡推測。

オリジナル回路上では、ゲインポットに固定の51kが挟まって入っていて、完全に信号が絞れない様になった設計であって、オフセット用とは思うが、絞れないのは特性のウネリを考えての事かも知れない。

ラインアンプなのか、デコード用なのかがちょっと分からないが、それを調べる為にもやはり実験を。

ヘッドアンプは定めしトランスクリプション リプロデューサーの筐体に収めて、ロー出しで長距離を引き込んでも問題ない様にしているのではないかと思われ。

専ら、高出力マグネチックP.Uであれば、筐体内に収めておいても其の儘鳴るかも知れない。

 

2020/02/18

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12時間で2分遅れ。

雰囲気で作った振り子にしては良い精度である。

微調整してどれ程の精度が出るか見てみる事とする。

ゼンマイは絶えず追い巻きしてトルクは一定に保たれるから、一度歩度が合えば、かなり精度は良いはずである。

 

 

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午後から散歩がてら、川口市のレコ屋に流行のサイクリングで(笑)

片道13km、寄り道しているので行きは3時間、帰りも寄り道して2時間。

目的のバイナルは見つからなかったけど、まぁいいやw

良い運動になってよかったw