A2 Laboratory. Work shop

Abraham Audio Device Industrial Labo.

Welcome to A2 laboratoire

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 Yブログから移転しました。

 

—製品納先/展示 試聴—

・浅草 A2 Laboratory (当研究所)

東京 浅草 2丁目12-6阿部商店 内

別店舗 物件探し準備中...(視聴にお越しの場合、アポ要)

 

・秋葉原 真空管 卸 クラシック コンポーネンツ(サンプル展示/修理受付/販売/非常勤 技術担当)

外神田3-2-14 今井ビル 5F

外神田6丁目3-5 三勇ビル 6F (移転しました)

(当方、毎週土曜日出社しています)

・クラシックコンポーネンツよりお知らせ・

2024年10月末をもちまして店舗営業を終了します。

 

・秋葉原 東京ラジオデパート内 2F

キョードー(サンプル展示/販売)完売しました。ありがとうございました。

瀬田無線(サンプル展示/販売)

 

・高萩 吉田理容所 (6SN7低歪コントロールアンプ/ 815 AB2 100W パワーアンプ 非売サンプル)

https://g.co/kgs/afNkEE

 

・北上野 Kaise Cycle (6L6GParallelPP 4機 DJフロア向けに設計)

HP:https://kaisecycle.business.site

(アナログデバイスでの再生、フロア貸し、ダンスフロア)

 

 

 

 

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A2 Laboratoryにカンパするよ!という方は、下記迄連絡下さい(笑)

A2 Laboratory

 

・販売/修理

https://a2laboratory.cart.fc2.com

 

 

 

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19年に作って、少し色が燻って来たかも。所々にヒビ割れと(^^;;

私と同じく年々歳とりますなぁ(笑)

日が当たるせいかな。

 

 

---paragraph---

 

オーディオアンプ、ギターアンプ、電気蓄音器等の修理を希望される方へ。

 

部品価格が上がって、“基本価格が幾ら幾らです”と言えない状態になっていて、それを時間を割いて調べて大凡を出して、見送ります…というパターンが多いので、お客さんの予算を先に提示下さい。

安上がりであれば、最低限の部品で修理を、余裕があれば、並の部品を使う等、揉む事にしましょう。

まずは予算を教えて下さい。

 

・問い合わせ・

https://a2laboratory.cart.fc2.com/inquiry

2026/10/08

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壊れたMac Pro2010のグラボを修理して迄、これに執着する理由って何だろう?

そう思い始めたら、少し出せば2013が買えるので、それならそれで良いやと思って、早速買ったのであった。

うむ。なんて小さいんだ。

あの大きな銀箱の大きさが嘘の様。

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前使っていた方から全部を転送出来ないが、Appだけ入れば良いやと。

これも簡単である。

嘘の様である。

でもって、古いOSと新しいのとでパーテーションで割って、新しいOSでないと動かない方はそっちで、古いAppは古いOSで立ち上げて使えば良いやと、そんな具合で色々便利である…

…出来ればであるが(^ω^;;)

どうなるかな。

中古だから不具合が隠れていても不思議ではない。

とりあえず終わる迄待つ。

 

---paragraph---

 

チラシが来たが、昔買っていた値段とは全く違う。

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昔250円くらい?

普通価格、¥829+tax。

特価でも結局800円を超える。

 

陸軍端子に於いては、スピーカー端子として使っていたのが1個2000円越え。

今はまた値上がりしているだろうなぁ…4個で1万円で買えるのかなぁ…。

オカルトな端子ではないよ…普通のニッケルメッキの真鍮ボルトの端子…。

恐ろしいよ。

当初は、10個かのセットを1個と表記して売っているのだろうと思って、赤と黒を買ったが、本当に1個1個しか納入されなかった。

そういう時代に入った。

戦前のラヂオ屋が高級品と言っている様な時代に舞い戻っているのでないかと思う位。

 

 

---Intermission---


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頼まれていたモノーラルのアンプセット手直しも少し進んだ。

回路が普通ではないので、我が身を苦しめる。

回路図何処やった何処やった?

探すよりも。書き出した方が速い。

あるある。

 

 

---paragraph---


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エイケイの柱が戻ってきた。

今度は見てもらって、ゼンマイは飛んでない様だ?との事だったが、見事に膨れ上がっていた。

これは切れたかも知れない。もしくはコハゼが逝ったかも知れないが、低コストで、という事なので、時報は無くして時計だけにする方が良いかな。

時計も動かないとの事だったが、置いておくと動いているので、何か輸送で引っ掛かりが外れたかも知れない。

他にCueが山積みなので、今は診察だけ。

 

 

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ホームセンターに付き合ってよという事だったから、一緒に行ったのだが、その時に大正、昭和の首スイッチのランプソケットを発見した。

これの名称を知らなかったし、これを呼ぶ事もなくて、首にスイッチ付いた電球ソケットだよ。と言えば、あーアレね。と言う具合に伝わっていたが、正式名称は“ラジオソケット”というらしい。

へぇ〜!そうなんだ。という感じで、衝撃ものだった。

何でラジオなんだろうね?って思うかも知れないが、これは大正終わり頃か、昭和の初期にあった、“エリミネーター”が関わっているだろうなと想像。

あの頃は、E26電球ソケットをコンセントプラグとして使っているセットが多くて、変換アダプタみたいに電球の箇所に捩じ込める様にしていた。

蔵出しのエリミネーター付ラヂオが出てくれば、それには大凡E26プラグが付いているはずだ。

電氣扇にもE26変換プラグが付いているのも見た事がある。

二股か三又にして、使っていたのである。

今日見たこれには、横から1本だけAタイプのプラグが使えるタイプだ。

これはおそらく、当時は無かった規格品だと思う。

スイッチは非連動のはず。

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上側のカバーが紛失している様だが、これは高い気がする。

売れないと思うし、合うカバーを持っている人でないと危ないので、売るならJunkであろう。セール品のコーナーにあって良い物ではない様に思ってしまった。

 

---paragraph---

 

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後に皆様と共に夕。

外食も安くないので、身の丈に合っているのはサイゼリヤ。

儲けがどれ位出ているのか?

他が何故あんなに何倍もの値段なのか、とても気になる。所場代が高いのか、高価な材料を使っているのか、それとも人件費が高く付くのか?

 

それで言ったら、松月庵も何時ものトロロ蕎麦(丼)で900円である。

あれ、他で頼んだら1500円はする様な気がする。

量出さないと厳しいと聞いた事はあるが、利益率は悪そうである。

みんな厳しいのである。

 

 

そんな1日でした。

お疲れ様。

 

モノーラル ピカリング

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預かり品。

ディスクに触れるとキーと鳴くならしい。

これは解決しないかも。

音は歪んでいるそうな。

 

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蓋の方はゴム臭い

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コイル側は甘い匂い

 

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グリス(?)は初めから塗布されていたのか、後から塗ったか分からないが、グリスを塗っても、振動でグリスが追いやられるかと思われるので、あまり意味がなさそうに思う。

実際、グリスはカンチレバーから離れた状態になっている箇所があった。

それで、肝心のダンパーを今回は暫し珍しい物を使ってみた。

大きい個体しか売られていないので、それを小さく切り出し、更に厚みもあり過ぎるので、更に薄く切り出した物を使った。

動きは相当に柔らかいので、本来付いていた生ゴム(?)のダンパーと同程度か、もう暫し柔らかいのではないかと想像。

構造自体は電気蓄音器の頃のP.Uと同じ、マグネチック型なので、帯域は過度な期待はしない方が良いであろう。

LPも、P.U自体がモノーラルなので、その頃のディスクを再生するのがよかろう。

 

---paragraph---

 

試して貰ったら、凄く普通になったそう。

OKを貰ったのでこれにて上がり。

2026/10/06

今日はお客さん来るからなーと、朝からやる事を先上げでやって、倉庫にも行って。

 

その合間に、Bluetoothのユニットの、また新たな試み(?)というか、HiFiのセット向けに1つ、質の高いバージョンを作ってみようかなと、少し前から材料は集めていたのがあって。

それで、久しぶりにMacPro(銀箱)に電源を入れて、プログラムをジェミーと考えていて、Bluetooth用のプログラムは有志が土台を作ってくれているので、それを応用して構築しようねっていう流れで、ダウンロード、インストール。

それに暫し時間が掛かるから、他の事をやっていて目を離していたのだが、上がったかなと見に戻ったら、モニタが真っ暗。

あれ?スクリーンセーバーを越えてスタンバイに入ったのかな?と思ったが、反応がない。

んんん?

電源は入っているぞ?

然し乍ら全く無反応だ。

Caps Lockのランプも光らない。これはどう言う事だ?

 

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結論的には、グラフィックボードが逝った。

これは2度目であるが、この映像ボードも秋葉原で買ったJunkが運良く動いた感じだった。

それから何年経ったか忘れたが、2年か3年経っているのかなぁ?

また不良になったらしい。

一応PRAMリセットも試したが、起動音は2回鳴る。

だから主基板は逝っていないであろう。

良く聞いていると、HDDのシーク音が聞こえるので、OSは立ち上がりに行っている。

あー。じゃあやはり映像ボードなんだね。

そう思っていたら、急に電源が切れた。

おやおや。どうやら故障症状が悪化を始めているか、電源すら危うくなった。

通電暫くしてから、HDDが読みに行っているか位でブチリと落ちるので、何度もやると危険そうだ。

Intel Macもあるし、新しいMac miniもあるから、これに頼り切りでなくても良いのだが、ここまでやってやり直しは何とも言えない。

映像ボードは中古が多く出回ってはいるが、それも結局古いよな…。

それを考えると、凄い賭けだが、MDPのこのモニタはまだ使えるし…。

でも、MDPが付いた映像ボードは対応している物に限りがあるし、DPをMDPに変換しても良いけど、なんだかなぁ。

困ったなぁ。

 

 

---paragraph---


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困ったなぁ、2。

ポリッシャーを買ったつもりだったが、選んでいたのはワックス!

なんてこった!

ワックスの方が値段は高くて、なんでそっちを選んでしまったのやら。完全に誤った。

 

まぁ、そういう時あるよね。

 

 

---paragraph---

 

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バラしても何が悪いかは見た目で分かるとは思えないが、見てみた。

うむ。外見では判断できない。

試しにグリスが乾いているので、湿らすとどうなるか実験に。
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電源は落ちなくなった。

然し乍ら、暫し読み出してから止まってしまう様である。

おそらく、OSは読みに行けている。

然し乍ら、ディスプレイのデータを取得しようとして(?)取得出来ずに止まっているのではないかと推測。

 

それで映像ボードを外すと、もっと長い間シーク音が聞こえる。

OSが立ち上がったのかは不明で、ログイン画面にあるのか、デスクトップが出ているのかも不明であるが、シークが落ち着く迄待ってみた。

それでもCaps Lockはやはり光らなかったが、コマンドを打ってみたら、スタンバイに入れることが出来た。

従って、ログインかデスクトップのどちらかが立ち上がっているのであろう。

何故Caps Lockが効かないかは不明であるが、もしかすると、ディスプレイUSBを使っているので、MDPを繋がないと何か作用しない?

それともディスプレイUSBも壊れている?

その辺りが微妙であるが、コマンド反応があるので、立ち上がっている事は間違えない。

 

映像ボードを見つけて買ってこよう…

Nordmende Super 450-10

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預かり品

とても巨大。

作業台には上がったが、身動き取れないので一旦下ろして、シャーシだけにしよう。

 

症状としては、ハムが酷い。

音が大きく出来るが、低音が出ないみたいで、トランペット拡声器みたいな、カンカンした音。

大きさの割に、口径の合わないユニットが入っている様な、変な質感。

この大きさ無くても良いのではないかと思う様な質感。ポータブルの方がバランス良い音している感じがする。

とにかく、大きさの割に合わない音。

受信自体は具合良い。


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ハムがブーブーやっているので、電源不良だと思う。

一番怪しい整流平滑部は下から作業できない箇所でもある。
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ハンダ外し。

一旦シャーシを抜くのに、ハンダを外すが、うーん?

この黒い線はVCの片側に入っているものなのかなぁ?

シャーシアースの端子もあるし、線を伸ばすのならば、ここに落ちていないとならない様な気がするのだが?

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見てみると確かにシャーシに落ちているが、ユニットのボディアースの表記はない。

これで良いのか?

でもハンダしてあった形跡があるんだよなぁ。

というか、OPT側でアース取ってないかなぁ?

まぁ良い。後で調べる。
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シャーシだけにしてもでかい(笑)

空っぽではなく、詰まっている。これは凄い。

それであの質感の音は何か変。

修理の手は入っているが、肝心要が交換出来ていないと見た。


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ははぁーん。なるほど。継ぎ足しをやったか。
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セレンも其の儘、ケミカルも其の儘。

ケミカルは防爆弁が押しあがって来ているので、内部圧力が高そう。

これはお釈迦にした方が良い。爆破するのを待つ必要はない。

ダイオードもハムが大きいので、平滑不良であろう。これも交換した方が良い。

継ぎ足しで誤魔化しは効かないレベルに迄劣化が進んでいる。

 

---Intermission---

 

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350V50μF指定だから450vで良い。

ブリッジを組んであったから、半波と違って、ハイパワーだ。

ノーメンドはそういう所、暫しシーメンスに似ているかも。

それを考えても、低域スッカスカな音は、有り得ない。

 

 

---Intermission---

 

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増幅部のカップリングは交換してあるから、漏れが激しかったのであろう。

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エロー1813。

2004年の4月製造。20年経過したが、まぁまぁ。問題ない。

昔のと違って、湿気対策は良い。あと20年は大丈夫だと思う。

 

---Intermission---

 

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音色補正部には触らなかったらしいが、問題児のシーメンスがある。

これは容量が消えている可能性が高い。

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うーん?このオイルペーパーらしき物も大丈夫か?

検波と増幅の球に入っているから、AFであろうな。音声信号を扱っている可能性が高い。

ハムは出るが、低域が出なくて、カンカンした音だったから、容量が抜けて高域しか通らなくなっている可能性は高そう。

とにかくシーメンスのペーパーCはダメだ。

容量が無い逝ってる、拡声器みたいな音が好きな場合には残した方が良いが、それならウーファー要らないよねっていう具合。

中高音とハイレンジのスピーカーがあればらしくなる。トランペットスピーカーでも良いし。

 

---paragraph---

 

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どれどれ?

お???

容量はあったが+500%

まぁまぁ、これは驚く様な数値ではない。よくある。

おそらく絶縁は逝ってるので、容量も絶縁も破茶滅茶だとは思う。

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っというか、これシーメンスだと思ったが、良く見たらシーメンスではない(°_°)

似ているが、SHではない。

ショイフェレって肉料理???

どう言う事?ブラックキャット的な?

ドイツ版、豚の肩肉コンデンサ???

よく分からないが、逝っている。

低圧で狂った数値なので、当然音色も狂っている。

電圧的にはAVCからの電圧を受けていたり、CRフィルターをガッチリ組んであるので、DCの絶縁的にはそう大きな電圧ではないが、容量にシビアな箇所。

おそらく、電圧がそんなに印加されていないので、交換しなくても良いと思ったのか、それともこの音色を維持する事を考えたかは分からないが、不良部品は常に変化をし続けているので、安定した劣化状態を常に維持する訳ではない。

即ち、毎日違う音色になっても不思議ではないし、使っている最中に、音色がコロコロ変化する。それが壊れている音色という事である。

古い昔のシンセサイザーは、ボリュームを触らなくても、一旦電源を切って、再び通電した時に同じ状態になり難いというのに似ている。

壊れてはいなくても、温度変化でも容量が変わる。

それは室温、湿度でも変化する。

シンセの場合はとてもシビアだが、音色の場合は、10%程度変化しても再び電源を入れ直した時には気付き難いか知れないが、変化は起こしている。

 

 

---Intermission---

 


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BTユニットは、少し前に実験的に作ったのが何台もあるから、これを使う。

少し改良して。

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トランスがあるので、仕込むのは割と簡単。作り置きが効いている。

でも、ピアノキーと同期させるのは、一筋縄ではない。ここの加工は部品を土曜に買い出しに行く。

 

 

試運転。

ハムは消えた。皆無に近い。

これで良い。

 

しかしまぁ低域がドンドコ凄い。

回路図通りだから、問題ない状態ではこんなに低域が出るのかって位にブーストが掛かっている。

ツマミを引き上げても、何も変化を以前は感じなくて、ツマミを回しても、高域の加減は僅かにしか変化が無かったが、今はかなり変化量が大きい。これで正常であろう。

 

ツマミは引き上げると低域がカット。

その中間はないらしい(^ω^;;)

然し乍ら、高域をカットして、音量を上げたら、それはブーストしたも同然なので、そうやって微調整すれば良いよね。という雰囲気かな。

そもそも、開放型であるので、過剰な位に出しておくのは良くある。B&Oも出過ぎな位に過剰にやっているが、いざ箱に入れて鳴らすと、そんな過剰には聞こえない。

スピーカーに対して、上手い塩梅に鳴る様にしている。

毎度だが、だからスピーカーを抜くのはやめなさい。という事である。

やるなら全部セットで。

単体にバラしてしまったのなら、良い塩梅に調整してこそ良い条件である。

アンプは何でも良い様で、そうではない。

 

 

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特に連続可変ラウドネスが入った特殊なボリュームは、シーメンスもお得意で、小さい音の時には過度なドンシャリ、もしくは低域がブースト。

段々とドンシャリカーブは逆さまになって、カマボコになる。

このセットは、どうも高域がシャリっとし難くく、低域の調整が主の様なので、大きいエンクロージュアでユッタリ鳴らす事を考えているのかも。

これだけブーストしても、高域が満足に出る計算であると思われる。

今は試験用のモニタなので、過剰に出ているが、こうはならないと思われる。

 

---paragraph---

 

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シャーシを逆さにして、スピーカーの怪しい配線を見直してみる。

 

回路図通りではないので、回路図通りの正常に戻して、どうなるのかやってみる。

 

---Intermission---

 

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変な繋ぎになっていると思ったが、調べたら合っていた。

線の取り回しが変だったが、これがオリジナルなのか?

それとも電線は変えたか?

良く分からないが、短距離完結させる様にした。

 

 

 

古いソースの音作りは据え置きラジオ向けだったと思われるので、これは合っている印象がする。

近代になると、カーラジオ向けの音色に。

最近では、イヤーヘッドフォンに合わせて音色作りをしているそうである。

 

時代其々で、音色作りが変わってくるのは面白いが、耳の特性としてドンシャリは良い音に聞こえる。

音がデカい場合には過度になるのでカマボコにする。

 

 

---paragraph---

 

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プリント違うけど、これcccpっぽいな。

ターゲット面が銀色だし。

でもってカソードが案外短い。

ふぅーん。これは初めて見た構造かも知れない。

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グリッドは中空で特に保持は付け根の1箇所だけ。

トーヨーは確か、絞ってあった様な気がする。

このグリッド線は割りかし硬いバネなのかも。

振動でショートしないか気になるが、cccpならば、その辺りは頑丈そうだ。

チープな様に見せかけて、実は凄くガッチリ作ってある。

その見た目で、多くは馬鹿にして相手にしないので安価であるが、それで良い。

変なマニアに目をつけられると、本当に良い物が減るわ高騰するわで相場をぶち壊してくれるが、大概マニアは変な物を欲しがるので、非常に真面目な物には興味を示さない。それで良い(笑)

 

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どんな特性なのか見ておく。

感じている印象と合っているのか照合。

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ツマミ押し込み状態、ハイ最大。

高域の急激な衰退は、陽極側にある250pfが効いていると思う。

チーチー、シャカシャカ鳴らさない様にしている様子。

1950年代にもなれば、HiFi巻きのトランスは存在するので、これはあえての仕様だろうな。

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ツマミ引き上げ、ハイ最大。

過剰な低域がフラットに近くなるので、これが標準の音として設定されているのだと思う。

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ツマミ引き上げ、ハイ最低。

持ち上がっていた高域はフラットを超えてRiaaカーブに近く衰退する。

 

もしかすると、RIAAデコード無しに、増幅1段程度のMagP.Uを相手にしたプレーヤーが使える様になっていたりして。

これならRIAAらしくなるので、其の儘鳴らせそうである。

 

 

 

---paragraph---

2026/10/03

 

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マキちゃんところで毎度のマイクロswを調達。

TAが押し込まれた時だけBTがONになる様に追加工…と言っても、ただハンダしただけ(^ω^;;)

穴あけ等はあえてしない。

戻そうと思えば戻せる。

 

 

これで良い。

 

 

---paragraph---

 

 

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そういえば、AMのフェライトバーアンテナが見当たらないな?

50年代だと、まだバーアンテナは出て来ていないのかな?

分からないけど、7球なのでかなり高感度。

少し線を出せば良い。

 

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組み立てた。

 

 

 

 

 

 

初っ端受け取った時と180°変わっちゃった感。

別物みたいになったが、これで当時売っていた時の状態に近く戻っている。

低域はかなり持ち上がっているが、開放では空気みたいな具合。

机がブーンと振動して物凄く出ているが、ブーミーではない。

壁に近付けると強烈に持ち上がってくるかも知れないが、そしたらツマミを引けば良い。フラットに近くなる。

 

これで上がり。

AVO 7/8/8mk2

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英国から届いた。

置き場所が無いから箱は処分する。

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ダブルの箱で厳重に送ってくれたが、海外跨ぐならこれくらいやらないと潰されそうだが、英国だから、こんな厳重にやらなくても平気。過去の経験から。

フランスとロシアと中国は危ない。

フランスはそもそも届かない。送ったのかも怪しい。

ロシアは11月辺りに買うと、雪で荷物が消える。

中国からは潰れて来るのが普通だが、壊れてはいない。

 

ドイツはグミとか色々入れてくれる。

ロシア、ウクライナ、チェコは良い売り手だとオマケが沢山入っている。

 

以前に中東から球を買った時は、新聞紙包んで小さい箱に入れただけだとか、ピッタリの箱に其の儘っていうパターンもあったが、それでも壊れて来た事は1度しかない。トリタンの中古を買う方も買う方だ。フィラメントが落ち易いのは、言うまでもない。そういうのを買う方が悪いと言えば、そんな具合だ。長距離で。


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7はBBCのお下がりらしいが、確かにそうらしい。

仕様が違うのかな?
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8の方は具合が悪そうだ。

これはBBCのお下がりではなさそう。
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8を開けてみる。

バッテリーカバーが無い時点で、具合は悪そうだが、抵抗を交換したり手入れはしてある。

頑張って直した感がある。
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BBCの7。

デカいコンデンサが入っていた。

dB表記が大きく入っているが、600Ω回線用かは分からないが、多分そうだと思う。
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右は私が日常使っているテストリード。

ツヤツヤになってボロい。

左は付いてきたもの。

汚いがボロくは無い。使い込んでいる感じはないので、日常的には使っていた様には見受けられない。


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磨いてみたら綺麗になったが…

こんなテストリードは欲しくないのだ!

私が欲しいのは、爪付きのAVOのが欲しかったのに。

まぁ良い。
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7。

ちょっと拭いたらmaintenanceと書いてある様だ。

BBCの保守係にあった備品の様である。

当時価格は給料数回待ち(?)な位した高級品らしい。

一般のマニアには簡単に手が出せる様な代物では無かった様である。

だからマジックアイが作られた。メーターは高価な物だった。

今もまたメーターの価格が上がっているから、昔に戻ってきただけと言えそうだ。
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試しにAC DC電圧を…

good。

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電流計も良い数値出ている。これは使える。良品。

 

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7と8をシリースにして合っているか試験。

NG。
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電流すらマトモに測れない。

250μA迄は動いているが、それ以上はそもそも動かない。
導通はあるから、メーター回路に電流が流れていないらしい。

メーター前のシャントが切れているかな。
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電圧は8mk2の逆さで、高い値を示している。

5Vを示した時に3.7Vである。

 

 

 

どうやって組み立てたのかな?


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調べたら、シーメンスキーみたいなスイッチの奥が触っていそうで触っていない。

反り返っている。

それでどうやって組み立てたのか、見ていたが、どうにも訳わからない。

とりあえず、ネジ頭が抉ってある箇所を緩めて分かった。組み立てながらハンダして配線している。

とても厄介な構造をしていた。
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電話機のダイヤルキーみたいであるが、これはダブルアクションだ。

要注意である。

 


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それでも尚、動作はおかしい。

より高い値を示す様になったし、電流計は同じ状態だ。

それでシャントを調べたら、巻線が切れている。

これは精密巻線だが、腐って切れる。仕方ない。
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これで良い。

I、E正常である。
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少し磨いてみたが、元の黒艶には厳しそう。

他やる事が多いから、後にする。

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7と8。

デザインは似ていそう微妙に違う。

7では100,400,1000Vであるが、8では、100,250,1000Vである。

7には容量計になるらしいが、発振器が必要であろうと推測。使い方がわからない。
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8と8mk2。

8には500Vレンジが無いが、mk2には500Vレンジが追加してある。

但し、目盛は25と100なので、倍にするか、割るかしないとならない。

 

そんなで3台動く様になった(°_°)

Ip、Isg、Igを見るならば都合良い(笑)

そんなに必要か不明(笑)

 

とりあえず引っ掛けプローブが使いたかったので、とりあえず一旦これで終わり。

 

Seiko 30Day カレンダー

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巻いても動かなくなったそう。

この丸型の機械は、一番最終のはずで、ゼンマイも強力で2番車のホゾが摩耗しているのを良く見る。

現に私が持っていた物も、摩耗していた。

力がかなり強い事が伺える。


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ぱっと見。

右側の残量信号機が真っ黒。

これはどういう事かな?

信号機を取り外す必要があったのか、それとも位置ズレして取り付けられているのであろうか?

どちらにせよ、既に分解して触ってあると思われる。

 

---Intermission---

 

 

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うんうん。やはりね。久しぶりに見るけど、これだよ、これこれ。思い出してくる。

信号機は変な位置に来ているだけだった。

バラして変な事をやったかと思ったが、これはどうやら内側に手を入れて動かしただけかも知れない。


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やはりね。そう思ったが、私の持っていた物よりかまだ良い。

ガチャガチャに遊んでしまう程になっていたので、それとを比較したらば、これはまだセーフだ。

短い期間で手入れする事をオススメする。長持ちさせたいのであれば。

使い倒しでお釈迦で良い考えであれば、OHは必要ない。
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4番も5番車も黒く金属の摩耗屑が出ている。

でも雰囲気そう大きくはなさそう。

裏側はどうかな?

一番力が大きくなる箇所はもっと抉れているかも知れない。

 

---Intermission---

 

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これはマシン油をくれていたのかな?

かなりビショビショしているが、摩耗対策には良かった様である。

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裏面
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思ったよりか状態は良いが4番が一番怪しい。

これはとりあえず標準OHをしてみて、状態を確認してみようか。

 

---Intermission---

 


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クズも詰まってかなり凄い状態。
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洗う。
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ちょっと触っただけでこれ。
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でも思ったよりか綺麗だった。
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一旦組み付けて確認してみる。

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ふり竿が暫し傾いていて、どういう事をやると、そう回転する様に曲がるのか分からないが、修正した。

 

然し乍ら、すぐに止まった。

やはり4番が摩耗し過ぎで噛み合いが悪くなったな。

まらバラして矯正してみる。

 

---paragraph---

 

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言う事ない。これだけ摩耗すればかなり重症なヘルニア。

 

---Intermission---

 

 

カラを作って圧入した方が最良。

でもそんなコスト見合うかなって。

毎度、タガネです。

 

---Intermission---

 

 

組み立てて仕上げた。

できたらゼンマイは殆ど終わり頃に伸ばしてトルクを弱くして正常に動くか確認したいが、爪が裏に隠れているから暫し簡単ではない。

でもってかなり大きく広がるので、入れるのも大変。

但し、巻き上げ最大値があるので、最後迄は解けない。信号機が真っ赤になってストッパーに掛かって止まる。

巻き上げ最大で青信号。中間が白2段。

 

動いている雰囲気、大丈夫そうである。

 

---paragraph---

 

 

数日動かして問題なく動いているが、信号機が変になった。

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バネが折れた。


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Susかなと思ったが、違う様だ。

ハンダが乗ったので、とりあえずはくっ付いたが、ハンダの面積が小さいので、また外れるかも知れないが、外れても信号機自体は動かなくなるだけで他に影響はない。

これは応急処置である。

 

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次いで、信号の替わり方に違和感。

白にならない。逆方向に回っている。

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なるほど。逆付けしていた。

これで良い。

一番、白にある時間が長くて、青と赤の時が短い。

 

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これでまた様子見。

良ければ出荷する。

AVO8

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eBayで買った分はまだ来ない。

やっぱりねー。日本からアメリカに送って、3日程度で届いちゃうのが不思議な感じ。

逆さにアメリカから日本へは、1ヶ月弱かかるのに!どうしてなのやら???

まぁいいさ、気儘に待とうじゃないか(笑)

 

それで先週に小さいけど強力なマグネットをマキちゃんの所で買って、其の儘になっていた。

単にマグネットの横に追加してみるっていう実験をしたかっただけなんだけど。

 

色々Cueは入っているけど、明日買い出しに行かないとならなくて、作業が一旦中断になったので、マグネットをくっつけてみる事にした。

短期間ですぐに済む。
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マグネット追加前。

8.85くらいを示している。
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どの位置でもくっ付き、反発は起こさないが、指針が下がる方向と上がる方向があったので、向きは重要。
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9.55くらい。

+0.7である。

う〜ん。まぁ上がると言ってもこんなものか。

 

 

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そう思ったが、そもそも入力電圧が10Vなのか?

そう思って確かめたら、9.45だった。
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指針は9.5なので、これで良いんだ!

マグネットの必要磁力に近く迄上がっているという事らしい。

 

 

マグネットを外したり貼ったり、逆さにしたりした時の指針の動き。

 

 

あとは実用的なのか確認してみる。

デジタルテスターにいつの間にか慣れているので、少し使い難いかも知れないが(^ω^;;)

大きいし。

でもこのテストプローブは良いなぁ。